T育系列のPCつくりました。
T育系列のHSG先生から前々から言われていた”安価なPC”作りました。
ベアボーンキットを利用すればかなり安く作れると思っていました。マウスコンピュータJあたりではDuron1Gクラスが4万円程度でしたからその辺をターゲットにパーツをそろえました。
そこでいつものT映無線に連絡しました。N本さーん!!
cpuはすぐ入荷できそうなモノ(Duron 1ヶ月待ちを経験したことがあるので在庫があるやつがいいです)、在庫ありのCeleron1.1AGHz FC-PGA2に決まりました。
ちょうど1.7Gが発売されて値落ちするだろうと目論んでいたのですが甘くなかったですね。cpuなかなか下がりませんね。
箱です。
cpuとFAN、ピン拡大図です。AMD系より裏側(ピン側)はすっきりしていますね。
鉛筆を使って、どことどこを繋ごうかなどと考えては駄目です。
L2切れないってAMDじゃ無いのです。
AOPEN A562-SUN 省スペース型ベアボーン
中身はこんな感じです。
なかなか巧みな配置です。
天版とフロントパネルが一体になっています。
MotherBoardはMX36LE-UN
VGA/LANはon Boardです。
FDDも付いています。ついてるついてる!
cpuインストール!!
最近のceleronも鉄板付き!!
FANもつけるとこんな感じです。
狭いです。はっきり言って!!
memory付け忘れにご用心!!
この辺で付けておいた方がいいです。
CD-ROMドライブ付けると挿せなくなります。
MemoryはPC133 CL=3 256MBにしておきました。
HDDをインストールするために前の部分をさらに開けます。
このあたりがとても上手に作られています。
HDDはMaxtor、MXT4K040H2、40GB、5400rpmです。
もう少しケチることもできましたが、流体軸受けで、
静かな方がいいと思ったのでこの辺でおさめました。
さらにCD-ROMドライブをつけてから前の部分を戻します。
ちなみにCD-ROMもAOPEN! CD-952Aこれは安いです。
線がじゃまでじゃまで!cpuのFANに当たりそうです。
ハイできあがり!!
メチャ楽!!
でもってお約束HDBenchの結果は
結構いけてます!!
侮りがたし!
笑えるのがceleronなのにpen-IIIと勘違いしてます。
最新バージョン落としていないのが原因ですけどね。ハハハ
特にHDDのスコアが結構いいので、トータルのスコアがかなり行きます。
5400rpmでもまだまだいけますね。
ただmemory書き込みは遅いね!celeron系だからしゃぁないのかな?!
VGAはon Boardなのでこんなもんでしょう。不満無いですね。
うーん私も自宅用に一つ買おうかなぁ
これいいぞ!!