その電話がかかってきたのは
9/27日です。それも21時55分でした。
1326号室で中原先生とコンピュータリテラシの
打ち合わせをしていました。
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夕方、無理を言って教務課から1326号室の鍵を借りて
慣れない機器にスッタモンダしていました。
(教務課のEBHさんにIZKさんありがとうございました。)
そう9/30から始まるコンピュータリテラシの準備です。
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プOジOクトXのDVDも用意しました。
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でもAV機器の調子がいまいちで
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管財のOGTさんやKMTさんに
いろいろ見てもらいました。
マイクの設定もしてもらいました。
(本当にありがとうございます。)
もう夜中なんですが
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んでもって中原先生と立ち位置での
マイクの入り方とか、着席方法とか
赤外線が入りにくいところとか
いろいろ試していました。
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そこで
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ぴぴぴぴぴぴぴっ!ぴぴぴぴぴぴぴっ!ぴぴぴぴぴぴぴっ!
ぴぴぴぴぴぴぴっ!ぴぴぴぴぴぴぴっ!ぴぴぴぴぴぴぴっ!
その芸のない”着信音2”の私の携帯が鳴りました。
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大久保先生の”もう帰る”という電話かと思ったら見たことのない着信番号でした。
何か売りこみかと思って「もしもーし!」とふざけた返答したところ
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相手「あの−・・・」
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私「ハイなんでしょう!」(ちょっと元気よく)
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相手「その−・・・」
なんだか気弱そうな感じの売り込みだなー
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相手「えっと−・・・」
そんなんじゃ売れないよん!
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相手「ちょっと・・あの・」
何でしょう、はよ言ってやぁ!
でも怖い人だったらやだし、うーん
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相手「・・あの・Y子さんについて教えて欲しいのですが?」
ハァ?
誰ですかそれは?
現在私の周りには息子(現在8歳)と同じ幼稚園にいた
Y子さん(というよりY子ちゃん)ぐらいしかいないぞ!
しかも小学校違うし!
私「どこかとおかけ間違えではないのですか?」
怖い人だとやなので割と丁寧に言いました。
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相手「こちらの番号にかけて聞くように言われたのですが?」
私「何のことだかさっぱり理解できないのですが?やっぱりどこかとおかけ間違えでは?」
相手「でも、こちらの番号でY子さんのことを教えてもらえると言われたのですが?」
私「どこかとおかけ間違えでは?」
これしか言いようがないです。ハイ!
相手「でも、090−****−****ですよね。」
私「そうです。もう数年前から私はこの番号使っています。どこかとおかけ間違えでは?」
相手「うーんでも、この番号しか私は知らないんです。どちらの方なのですか??」
何?間違い電話でしょ!これしか知らないと言ってもなぁ!
何でこっちのことを聞いてくるの?
ちょっとまてよこれから個人情報を引き出すつもりか?
こんな会話で名前言う馬鹿もいないだろうしなぁー!
私「あのすみませんが、どこのどなたかもわからない方に私のことを言う必要がありません。」
相手無言
まだ納得していない様子だ
相手「うーんでも、この番号しか私は知らないんです。どうかY子さんのことを教えて下さい。」
し・ら・ん・ちゅーねん!!
私「例えば番号が一つ間違っていても、でたらめなところにかかりますよ。どこかとおかけ間違えでは?」
しばし相手無言
まだ納得していない様子、もういいかげんにして!
相手「あのー・・・こちらは横浜からかけているのですが、そちらはどちらの方なのですか??」
ハァ?場所ぉぉぉぉ?
なんでぇぇぇl???
着信で横浜ということはわかっていたけど
私「え?場所ですか」
13号館だよとよっぽど言ってやりたかったぞ!
私「ここは千葉です。」
相手「えー・・・!」
あっなんか落胆している様子。
やっと納得したのかな?
売り込みでもなさそうです。
私「番号を教えてくれた人に、もう一度確認をとった方がいいですよ。」
ようやく(渋々)納得したようで電話を切ることができました。
いったい何だったのでしょうか?
20分も対応した間違い電話も珍しいです。
ハイ。
このことを見ていた中原先生が
”Y子さんって誰ですか、伴先生もスミにおけませんね”
と
からかってきたことは言うまでもありません。
し・ら・ん・ちゅーねん!
すみっこにおいといてくれ!